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三浦知良へ「引退しろ」の声!!サッカーファンからも厳しい意見があった

 

「キングカズ」こと、三浦知良選手は南米や欧州など様々なクラブを渡り歩き、そのクラブの優勝に貢献してきました。

日本サッカー界の「レジェンドの一人」であることは誰でも異論はないと思います。

今年、54歳を迎えた三浦知良選手は「やれても正直、あと6年くらいかな」と60歳まで選手としてピッチに立とうと考えていることをインタビューで話をされています。

アスリートとしてサッカーへの情熱はいつまでも衰えない様です。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6412348

しかし、三浦知良選手に「引退しろ」との声が上がっている様です。

三浦知良選手にどの様な原因から「引退しろ」に達したのかリサーチをしてみました。

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三浦知良のプロフィール

三浦知良 全身

三浦 知良(みうら かずよし)
生年月日:1967年2月26日
出身地:静岡県
身長:177㎝
血液型:A型
ポジション:フォワード
【家族】
妻:三浦りさ子(タレント・ファッションモデル)
長男:三浦獠太(俳優)
親戚:設楽洋(ビームス社長)

Jリーグ史上最高齢の54歳でJ1リーグでプレーしており、世界最高齢での得点記録を持っています。

 

三浦知良の主な経歴と所属したクラブ

三浦知良

1982 CA JUVENTUS
15才、単身でブラジルのプロチーム「CAジュベントス」へ留学

1986 SANTOS FC
ペレが在籍した名門「サントスFC」とプロ契約

1987 SOCIEDADE ESPORTIVA MATSUBARA
パラナ州リーグ「ソシエダージ・エスポルチーバ・マツバラ」と契約

CLUBE DE REGATAS BRASIL
アラゴアス州リーグ「クルーベ・デ・レガッタス・ブラジル」(CRB)と契約

1988 E.C. XV DE JAU
サッカー王国で最もレベルの高いサンパウロ州リーグ「E.C.キンゼ・デ・ジャウー」と契約
日本人として初ゴール(対コリンチャンス)を決め、ブラジルに“KAZU”の名を強烈にアピール

1989 CORITIBA FC
パラナ州リーグ「コリチーバFC」と契約

1990 SANTOS FC
サンパウロ州リーグ「サントスFC」と再契約

1990 YOMIURI SOCCER CLUB
日本サッカーリーグ(JSL:Jリーグの前身)「読売サッカークラブ」と契約
日本代表(A代表)に初選出

1993 VERDY KAWASAKI
日本代表、第15回ワールドカップアメリカ大会・アジア地区最終予選。
4得点で得点王になる(2勝2分1敗、第3位で本大会出場ならず。「ドーハの悲劇」)

1994 GENOA CFC
イタリア・セリエAの「ジェノアCFC」入団(レンタル一年契約)
セリエA復帰戦でアジア人初ゴール(対サンプドリア)

1995 VERDY KAWASAKI
「ジェノアCFC」から「ヴェルディ川崎」に移籍

1996 FIFAオールスターゲーム(ブラジルオリンピック代表 対 FIFAワールドスターズ)に世界選抜の一員としてアジアから唯一出場

1999 GNK DINAMO ZAGREB
クロアチア「GNKディナモ・ザグレブ」へ移籍
クロアチア・リーグ優勝

1999 KYOTO PURPLE SANGA
「京都パープルサンガ」へ移籍

2000
日本代表、モロッコでのハッサン2世杯出場、4カ国中3位。
ジャマイカ戦で、1ゴール(国際Aマッチ通算56ゴール)

2001 VISSEL KOBE
「ヴィッセル神戸」へ移籍

2005 YOKOHAMA FC
「横浜FC」へ移籍

2005 SYDNEY FC
オーストラリア「シドニーFC」へ移籍。アデレード戦で2得点

2006 YOKOHAMA FC
「横浜FC」へ復帰。選手兼任の監督補佐に就任

世界のクラブを渡り歩き輝かしいキャリアを築いていますね。

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三浦知良の引退に対する意見

三浦知良

セルジオ越後の三浦知良に対する意見

サッカー解説者のセルジオ越後さんは三浦知良選手について意見を述べています。

三浦知良選手は15歳でブラジルに渡り、1986年に名門のサントスFCとプロ契約を結んだ功績を湛えています。

また。帰国して1990年にヴェルディ川崎に加入してからもそのプレーやピッチ外でもスター性のある言動でファンを魅了し、国内サッカーの知名度向上に貢献したことも賞賛しています。

セルジオ越後さんは三浦知良選手の過去の活躍を賞賛していますが

今季わずか4試合の出場にとどまり、得点もゼロ。

そんな三浦選手の現状を「選手としてはもう無理」と厳しい評価を下しました。

セルジオ越後さん
セルジオ越後さん
「これは責任問題ですよ、雇ってる側の」「カズに責任はないんですよ」

と所属クラブの横浜FCに問題があるとの見方を示したセルジオさん。

※ 後日、セルジオさんはクラブへのコメントに謝罪をしています。

クラブは三浦知良選手を“プレーヤー以外の価値観”で捉えているとコメントをしています。

「(三浦知良選手が)CMに出演すればクラブにお金が入る」
「チームの財源が潤う」
「(三浦知良選手が)いなくなったら大変なことになる」 

という構造が、三浦選手を現場に留めてしまっていると指摘しています。

そのようなクラブの体質は若い選手の士気にも影響があるとして「気を付けた方がいい」とセルジオさんは危惧をしています。

これまでに“プレー”で存在感を示してきた三浦知良選手の窮状についても「這い上がってきた男がこんなもんでいいのか」と辛口の意見を寄せました。

「引退して、チームのオーナーになるとか」「ふさわしいポストがあってもいいと思う」と、今後の道筋についてのアドバイスを送っていました。

Yahooニュースより

選手としてではなく、違ったポジションでサッカーに携わるという意見ですね。

 

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三浦知良の引退について皆さんの意見をリサーチしました。

三浦知良
確実に国内サッカーのレベルをおとしめている彼への温情
もはやトップ選手やOBからの批判的なコメントは公表されず、生暖かいメッセージだけが不気味に報じられてきたここ数年

ここにきて日本サッカー解説界の重鎮が口火を切りましたね
よく言ってくれたと思います

彼をどう評価しようが、そのチームにおける選手枠は他チームと同じ
カズを枠内に入れる事で外される選手が1人居るわけです
その1人よりもカズの方が優れているのか?
世界中のサッカー選手が夢を掴むために必死に頑張ってきた実力世界において、その忖度による人選が行われて良いのか
もういい加減にして欲しい

セルジオの答えが正解
温情で獲得、起用、記録達成は違うと思う。
功労者ではあると思うけど、選手に引導を渡すのもクラブの役目。
遠慮する必要はない

クラブも戦力として契約しているわけではないでしょう。ただの「客寄せパンダ」としか思っていない。ただ、この人のお陰で契約出来なかった若手などがいたら可哀想。クラブもそろそろ考えて欲しい。

「ベテランがいることは若手の良い刺激となる」と言ってカズのプロ契約を擁護していた人がたくさんいたけど、カズが所属してた横浜FCは今季J2落ち…
使えないベテランの若手選手への刺激なんて無価値であることを身をもって証明したな。

目的が勝利では無くて最年長ゴールだかなんだかを達成するために変わってしまった時点で、プロサッカープレイヤーでは無くなったと思っています。

一見すると厳しい意見が多いですがサッカー界に向けられた意見もあります。

 

ジーコ 画像
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まとめ

三浦知良選手は世界のサッカーを知っている日本サッカー界のレジェンドであることは疑いはありません。

三浦知良選手の引退は本人自身だけではなく、サッカー界のクラブ運営に対しても厳しい意見が見えてきました。

三浦知良選手の今後に注目したいですね。

【参考資料】

三浦知良選手のオフィシャルサイトより

j-league data siteより

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